北茨城市
茨城県北地域紹介

北茨城市

北茨城市は茨城県の北東部に位置し、自然災害が少なく、災害リスクを回避するには最適の立地環境です。東京から180km圏に位置し、JR常磐線、常磐自動車道路ともに約2時間の時間距離にあります。太平洋側気候で比較的温暖で降雪も少ないため、物資の輸送に及ぼす影響はありません。また、夏季は最高気温30℃以上の「真夏日」が少なく、冬季は最低気温0゚C以下の「真冬日」もほとんど無く、寒暖の差が小さいのも特徴です。

五浦海岸と六角堂

朱色の建物と青い海、白い波が美しい「五浦海岸と六角堂」

地域資源

市の特徴、おすすめポイント

六角堂

東日本大震災後の津波によって流失したが、一昨年4月に再建し、今年の3月に国の登録記念物に登録されています。

五浦岬公園

昨年秋に公開された映画「天心」で使用したロケセットが公開されており、見学することができます。

北茨城市漁業歴史資料館
(よう・そろー)

市の伝統文化や茨城の漁業等について学ぶことができ、漁業体験や魚のさばき方教室等の体験メニューも豊富にあります。

野口雨情記念館

北原白秋、西条八十とならぶ三大童謡詩人・野口雨情の作品や遺品の数々が展示されています。

花園渓谷

春の新緑、秋の紅葉シーズンにはたくさんの観光客が訪れる自然豊かな観光スポットとなっています。

栄蔵室

茨城県内一の高さの山で、ハイキングコースや展望台が整備されており、晴れた日には富士山を見ることができ、関東の富士見百景に認定されています。

アンコウ

平成15年10月1日に市の魚として認定されており、旬の時期(11月から3月)には漁師料理のどぶ汁が味わえます。

どぶろく酒

平成16年に関東で初の「どぶろく特区」に認定され、3軒の農家民宿が自ら作ったお米で醸造したお酒を味わえます。

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このような方を歓迎します!

社会や地域のニーズが高いものを提供できる事業を展開し、地元住民に対してもサービス精神が高く、市の行事等にも協力・参加できる起業者