受賞者ビジネスプラン紹介

株式会社 飛勘水産

『さくらタコちま』プロジェクト
茨城県北料理コンテスト海の部門優勝作品
「さくらタコちま」の販路拡大と雇用促進

事業への思い

「移動式バー」により県北の孤食を減らし、笑顔を増やす

2011年4月に発売を予定していたさくらタコちまですが、東日本大震災の風評被害の不安もあり販売の見通しが立たずにいました。

しかし、2013年1月に開催された「茨城県北新名物料理コンテスト」にエントリーし、「海の部門」で優勝したことがきっかけとなり、販売を開始しました。販売から一年の間でTVでも何度か放送された実績もあり、メディア露出する機会にも恵まれてきました。

今後も商品の認知向上を図り、地域の特産物として販路拡大することで茨城県北の食材のブランド力の底上げに貢献したいと願っています。創業から65年を迎えることができた水産会社として、地域のみなさまへの感謝の気持ちと今後の観光誘致の起爆剤として貢献できることを微力ながら願っています。

プラン概要

茨城県北の『あたらしい郷土料理』を名物化し、地域活性化の話題作りと雇用をうみだす

  • 類似品のない「さくらタコ」メニューのレシピ公開により、地域食文化としての定着を図る
  • 地域食材のブランド力をPRするとともに、 地域産業とのコラボレーションによる相乗効果を狙う
  • 地域の漁業・農業・生産者の意欲向上と、販路拡大に伴う新規雇用の創出を目指す

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