受賞者ビジネスプラン紹介

合名会社 山口

「茨城県北発酵食品ネットワーク」構築による
県北地域活性化事業

事業への思い

発酵食品メーカーのネットワーク化により茨城県北の発酵産業の振興を図る

平成25年12月に和食がユネスコ無形文化遺産に登録されましたが、京都の料亭での懐石料理ばかりが和食ではなく、海、山、里と表情豊かな自然の恵みにより、各地で地域に根差した多様な食文化が評価されたものだと思います。

茨城県北地域は、豊かな土と綺麗な水に恵まれていることから、日本酒、焼酎を初め、味噌、醤油、さらには納豆といった発酵食品を古くから製造・販売しているメーカーが沢山あります。県北の環境が育んだ発酵食品を総合的にPRすることで、「日本食の原点は茨城県北地域にある」と言っても過言ではないほどの魅力を引き出すことができると思います。

そこで、 「茨城県北発酵食品ネットワーク」を組織し、県北地域で発酵食品を生産・製造を行っているメーカー・団体等、関係者の連携を強化することで、茨城県北の発酵産業の振興を図りたいと考えています。

プラン概要

発酵食品メーカー同士の連携や地域農業の協働により県北の食を「発酵」でブランド化する

  • 茨城県北地域には、日本酒、焼酎を初め、味噌、醤油、さらには納豆という発酵食品を古くから製造・販売しているメーカーが沢山あります。
    • 茨城県北地域で製造されている主な発酵食品
      納豆・醤油・味噌・漬物・清酒・焼酎・ワイン・ビール・パン・発酵アイス・ヨーグルト・ピザ・麹・菓子
  • 今回は、その発酵食品関連企業の団体『茨城県北発酵食品ネットワーク』を組織して活動する事により、地域産業の発展を目指します。
    • 具体的な取組内容
      ①発酵食品メーカー同士の技術協力による新商品の開発、技術力の向上
      ②茨城県の農・海産物を使った発酵食品の開発・販売促進
      ③発酵技術を使った茨城県北芸術祭、開催記念商品の開発・販売促進

関連リンク